薬剤師国家試験の模試 成績下位の人間が合格したの勉強法
過去の話(2025年度合格)にはなりますが、ずっと成績が下位だった僕の薬剤師国家試験を合格したときの勉強法を書き残しておきます(自分の勉強方法を忘れないために)。
国家試験前の自分の成績
記憶で覚えている限りのことを書きます
とりあえず1年のころから再試の科目が何個もあるような感じでした。
それは6年になっても変わらず、卒業試験も再試になっていました。
また4年か5年くらいから予備校の模試も受けていましたが、ずっと上位50%以下(下から数えたほうが早い)でした。
つまりどんどん抜かされていった感じの記憶です。
どんな勉強をしていたか
最初はデカい青本をまるごとやろうなどと考えて動いていました。
しかし6年になっても1科目分すら1週できていない状態で正直何もやっていなかったレベルです。
しかも模試も受けるだけでほったらかし。
これでは成績上がらない上に、抜かれるのも当然ですね。
6年から勉強を変えた
さすがにこれでは何もできないとのことで勉強方針を変更しました。
とりあえず分厚い青本は終わらせることは不可能に近かったので、置物にしました。
変わりに要点集と、解説付きの過去問集を4年分ほど用意しました。
ここからの流れはこんな感じです。
- 要点集全科目1週流し読み
- 過去問を必修からひたすら解く
- 要点集に足りてない情報を書き込む
- 必修が1週できたら必修の復習をしながら、理論、実践に少しずつ取り組む
- タイムアップ(完成させる前に本番)
こんな感じでした。
あとは模試がちょくちょく挟まるので、間違えた所を軽く復習ですね。
ただ模試の問題はなんとなく変な問題もあったので、そこまでしっかり復習した記憶はないです。
とりあえず過去問を最優先でしたね。
ただ結局過去問も4年分しっかりすべて解き切る前に本番も迎えてしまいました。
時間は無限ではないので、何かを諦めると決断することも必要です。
特に理論問題とかは僕は一生解けないだろうなという問題もあったので、捨て問としていたような気もします。
本番の結果
とりあえず結構ギリギリだった記憶です。
余裕をもって合格では決してありません。
ただ過去問をもっと時間を使ってやりこむとこまでいければ、もう少し余裕をもって合格できただろうなという感覚はあります。
少なくとも模試でずっと下位だった側なので、それで合格まで行けたのは、過去問を最後に最優先でまわしていたおかげなのかなと思っています。
さいごに
あまり当時の記憶もなく、まとまりもない記事で申し訳ないです。
ただやったことはシンプルで過去問を理解できるまで、解くことです。
あと何より大事なのは諦めない心です。
僕も結局まともにやれたのは2年分の過去問くらいでしたが、本番は足りない頭と知識でなんとかくらいつきました。
合格も本番で諦めムードだったら、間違いなく落ちてると思います。
それくらい本番もギリギリの成績でした。
でも試験を受けるとこまでいけた人なら、受かるポテンシャルはあると思います。
あとは自分に合った勉強を見つけるのはかなり大事です。
僕があのまま青本をそのまま続けてたら受かってないはずです笑。
ボーとしてたら、いきなりできるようになるなんてありません。
やれることからコツコツ進めていきましょう。

